東京でお仕事をされていたI様は定年を期に、慣れ親しんだ故郷の熊本で過ごされるために、
ご希望である和風の平屋住宅をミサワホームにて建築していただきました。
5年前ぐらいから定年を期に故郷に戻られる計画をされていたI様は、当初地元の知り合いで工事を進めようと考えていらっしゃいましたが、遠方という不安もあり、ご夫婦でハウスメーカーに依頼しようと決められ、資料のご請求をいただいたのが、出会いのきっかけでした。 展示場もいろいろご覧になられたようですが、自宅の近くで打合せができることで、現地に行く手間も省け、住替えた後でも安心して近くのスタッフがメンテナンスや定期点検をしっかりやってくれるこの「リゾートリビング・システム」に安心感をもたれ、最終的にミサワホームを選ばれました。
住まいは、これからのことを考えて、バリアフリー設計の平屋住宅です。 バリアフリー住宅の場合は、床段差をなくすことも大事ですが、加齢者住宅として考えた場合は、引戸を採用したり手摺を設けたりと、総合的に安全に過ごせる住宅の設計が必要になってきます。 そのため、Iさまのお住まいも、引戸を採用されたり、ホールや廊下を広く設計したりいたしました。 また外観は、好みの和風スタイルにされ、入母屋の大きな屋根が平屋ながらも建物を大きく見せています。 故郷に移られて、スローライフを満喫されており、現地のスタッフも親しくお付き合いをさせていただいていらっしゃるIさまです。